人間の皮膚構造とシミ、薬品との関係

人間の皮膚は何層もの層で出来ているそうです。

特に人間の顔は面の皮が厚いと言われるように層が厚いそうです。

私は子供のころ顔を火傷したことがあります。

田舎でまだ五右衛門風呂があったころのことです。

薪を燃やして風呂を沸かしていた当時、薪に灯油をかけて火を付けていたのですが、ガソリンを間違えてかけてしまいました。

マッチを擦った途端にドーンという爆発音と共に炎に包まれました。

すぐそばに芋畑がありましたので、咄嗟に芋の葉っぱの中を転げて火を消しました。

服は焦げていましたが、身体は大丈夫でした。

しかし、顔に火傷をしてしまいました。

瞼や唇は水泡になり、左頬はなすび色のシミになり、番丁皿屋敷のお岩さんに例えられるのかと思うほどでした。

暑い夏の時期でしたが白い薬を塗って一か月ほど風呂に入る事も出来ず散々な目に合いましたが、それでも病院の先生は、「しばらくの間は薬を付けるようになるけれども、大丈夫!面の皮は厚いから必ず直る」

と言われた通りシミになることも無く元通りになりました。

火傷の場合は良い薬も出来ているので、程度にも依りますが、シミになることも無く直るそうです。

もし、深い火傷や怪我などにより、顔などにシミや傷が残ったとしても、美容整形手術によって直すことが出来るそうです。

美容整形手術であっても最近では、保険の適用を受けることが出来るようになったそうです。

私の知り合いは生まれつき、鼻の横に黒いシミがあったのですが、有名な美容整形外科病院で保険の適用を受けて手術をし、綺麗に取れました。

生まれつき有るシミでも、赤い色のものは、赤ちゃんの時は目立っていても大きくなるにつれて自然と取れて行くと言われています。

私の姪も、薬を使うことも無く、小学校に入るころに眼立たなくなり、その後取れました。

大阪の有名な医療センターのお医者さんから聞いたのですが、最近の美容整形技術は進歩して、自分の皮膚を培養して、移植することにより拒否反応を防ぐことが出来る方法があるのだそうです。

火傷の跡がある場合は保険の適用で綺麗に直すことが出来るとのことです。

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